生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

3Dを含めたブルーレイ映画を紹介していきます!

3Dを含めた、映画についても書いていくブログです。

年間50本位、Blu-rayで映画を観ます!

毎週末になりますので、週に週に1本で、大体年間に50本の映画を観ます。

映画好きの方の足元には及びませんが、感想などを書いていきます。

素人ですが、環境としては、プロジェクターとスクリーンを使った「リビングシアター」で、ブルーレイディスクの映画を観ています!

Blu-rayの画質?

残念ながら、まだ4K UHD環境はありません。また、リビングシアターのため、光の反射などの迷光対策なども行っていない素人の視聴環境です。

ただ、素人でもBlu-rayディスクの画質の精細さ、生々しさ、艶やかさ、を感じます。

アニメはDVD、BDの画質差は出にくいが・・・

アニメの場合、DVDでもアップコンバートの機能のあるBDレコーダーやプレーヤーを使用すれば、ブルーレイと比較しても画質に大幅な違いを感じにくい面はあります。

それでも、やはりきれいな画質でみたいと思う場合は、Blu-rayをおすすめです。

ジブリの「千と千尋の神隠し」を両バージョンで観たときは(BDは最新パッケージ)、やはりブルーレイの方がよいとの感想を持ちました。「君の名は。」も、美しい画質の方が自然の雄大さを感じられました。

実写は、画質差が出るのでブルーレイの選択を!

洋画などの実写に関してはDVDとBlu-rayでは結構な画質の差、生々しさといいますか、大きな違いがあると感じています。

今のBDプレーヤーやブルーレイレコーダーの場合、4K画質にアップコンバートする機能があります。ふつうのブルーレイでも解像度の高い画像に変換される面があります。

4K ULTRA HD ブルーレイ(UHD)は新たな映像体験!

4Kという点では、「4K ULTRA HD ブルーレイ」(UHD)というパッケージも発売作品を増やしてきています。私も専門家ではないですが、ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)が特色です。映像として出てくる色の幅が広がったこと(BT.2020対応)、明るいところはさらに明るく・暗いところはさらに暗くと輝度差(HDR)が特色といわれています。

今までのテレビでは、自然界の色の「約74.4%」しか出せず、4Kブルーレイ(UHD)では「約99.9%」出せるということになっていますので、自然な映像表現に近づくということかも知れません。

ただし、その能力を活かしきるためにはHDRに対応した映像機器が必要になります。

テレビでもプロジェクターでも、4K対応は結構あるのですが、HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)に対応しているテレビでないと実力を発揮できません

家電量販店の暗めのテレビ売り場で有機ELによる4KのHDRの映像をみたのですが、驚きました!

3Dでもないのに映像が浮き上がってみえる錯覚に陥りました。

色の明暗のコントラスト差、色の数が増えた諧調差が大きくなったことにより、浮き上がってみえたのかも知れません。

私の環境はUHDには対応していないので、ブルーレイディスクで映画を観ています

ただ、家電量販店でデモ上映されていた「君の名は 4K Ultra HD Blu-ray」を観たときは、自分の家でBDで観たときより、だいぶ違う印象を持ちました。UHDは新たな映像体験です!

ただ、今は環境がないので紹介はBlu-rayを前提として書いていきます。

3D映画は一定の作品数は維持するはず

大画面での3D映画をみる・・・これも、新たな映像体験です!

塔の上のラプンツェル3Dの灯ろう(ランタン)が空に浮かんでいく場面・・・。私は、浮かぶランタンに手を伸ばしていました・・・。

3D映画は「4K ULTRA HD ブルーレイ」(UHD)のディスク販売はありません。UHD製品と3Dが同梱されていたりしますが、3Dの方はふつうのブルーレイディスクです。

ゆえに、解像度や輝度差の表現としてはUHDが上回ります。が、3Dは新たな映画体験であり別物だと思っています。

新ゴーストバスターズを、4Kのきれいな映像で見るのか、3Dでゴーストが飛び出してくる映像体験をするのか、映画に対する印象が異なりますよね。

3D映像でなくとも、浮き上がって見え、さらに没入感を得られるなら、3Dで観る必要はなくなるとも言えますね。

でも、映画館などの大画面で、「アバター」「塔の上のラプンツェル」「ゼログラビティ」など3D用につくられた映画を観ると、やはり全然違うものになります。

3D映画自体はブームは過ぎても、一定の作品数が出てくると思っています。

実際は3Dブルーレイが発売されていても、2Dで観ていたりもします。これは3Dで観るべきだったなどの後悔も出てくるかもしれません。 

映画館の4DXはアトラクションだ! 

映画館で見るのは大体、映画館ならではの体験ができる、4DXのあるシアターで吹替版で観ます。

吹替にするのは、映像に集中したいためですね、、、。その辺りの個人的な感想はまた別の機会としますが、「ローグワン」「ジュラシックワールド」を映画館の4DXで観ましたが、「ジュラシックワールド」は椅子の動きもマッチしていて遊園地のアトラクションに乗った気分でした。

「ローグワン」は、また別の機会に書きますが、映画自体は傑作と思っていますが、4DXによる没入感は、椅子の動きが個人的にはうまくマッチしていなかったのか4DX感としては微妙でした。重ねて言いますが、映画自体は傑作だと思っています。

3Dブルーレイ映画を選ぶ時に参考としているところ

BD総天然色・魔人スドォの匣-3D

3D映画の批評としては、こちらのブログを尊敬しており参考にしております。ただ、どうやら最近更新が内容で心配しております。

3D映画の発売情報はありますが、3Dで買うべき・みるべきか迷ったときに参考になるサイトは多くありません。

映画館とBlu-rayのパッケージ製品では映像に調整が入ります。3D映画を自宅で観る場合は、映画館でみた人の感想を参考とするのではなく、BDパッケージで観た人の感想を参考とする必要が出てきます。

上記のサイトの更新が継続されるのを楽しみに待っていますよ!

The Digital Entertainment Group Japan|DEGジャパン

コンテンツ(ディスク)や映像機器メーカーなどの発売会社側が集まって、高画質のブルーレイディスクの普及をはかっている団体です。

こちらでは、毎年、ブルーレイディスクの特長を最も活かした作品を表彰するアワード
「DEG ジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」を選出しています。

AV評論家の麻倉怜士氏が、アワードの審査委員長をつとめています。

麻倉怜士氏のこの本に影響を受けて、いつかホームシアターをつくるぞという夢を持ち続けることになりました。

古くなってきましたが、今でもたまに読み返す本です。DEGジャパンのブルーレイ大賞に関しては参考になりますし、また下記のページで3Dブルーレイ作品として発売されている映画を確認することができます。