生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

CIA)受験するか考えるべき?越えるべきハードルがまだ・・・高額受験料

公認内部監査人試験についてのブログ記事になります。

越えるべきハードル1:実務経験

2年の実務経験がないと、試験に合格しても資格認定がされないので、定期的な異動があるなら勉強を始めるかどうかはよく考えた方がよいのでは、と書きました。

想定しておくべきハードル:資格維持費用

また、資格の更新料に関して、内部監査協会のホームページを見ましたら、2018年より毎年必要な資格更新料が3割UPするようです。
協会会員なら3千円台と一見多くは見えませんが、協会以外なら1万4千円代と結構かかります。
個人で協会の会員になると年会費が2万円かかります。

資格維持のために必要な継続教育ポイントを獲得するために、有料研修に参加する面も出てくると思います。

越えるべきハードル2:高額な受験料

会員か、会員でないかではCIA試験の受験料も変わってきます。
教職員等でなければ、試験を受けるだけで2014年当時でたしか11万3千円必要でした。
個人会員になっての場合の価格です。

試験を受けるだけで最低11万3千円!

問題集や予備校代は別です。
3科目になりますので、1科目落ちるとさらに再受験料がかかります。
科目合格ができる点だけ、ましなところでしょうか。
1科目再受験がありますと、2.5万円~4.3万円がプラスでかかります。
ちなみに、CISAの方の受験料は?

CISA(公認情報システム監査人)は、1科目一発勝負7万円位

CISAもISACAの会員になるか、ならないかで費用が異なります。公認内部監査人同様、実務経験が必要ですので、試験合格即認定(すでに実務経験をもっている)でない場合は、会員になる必要はまだないかも知れません。

たしか、会費を考慮すると、会員になって受けるか、会員にならずに受けるか、ほぼ変わりなかったと思います。

CISAはドル払いですが、CIAは円で払います。
アメリカの試験だからか、本当にもろもろお金がかかります。受験だけでなく、維持にもかかります。

*金額の詳細は当時ですし、最新の情報でない可能性も高いため、皆様ご自身で調べていただくようお願いします。

これらのハードルを乗り越えて受けるか?

他の項目もそうですが、今回は高額受験料をかけて、受けるのかは一度考えるべきかと思いますので、受験費用についてです。
会社の補助があるなら受けることはもちろん検討し、大企業でなく制度が整備されていないような状況で、資格があった方が業務上便利と言えそうな状況でしたら、交渉してみることを考えるべきです。
内部監査業務には交渉力も必要ということで。

この高額受験料や、詳細情報が少ない米国の試験を、受けると決断する。
当然ながら、勉強せずに1科目でも落ちると3万円をドブに捨てることになります。3万円を無駄にする人はほとんどいないと思います。

記念受験が起きようのない高額受験料という高いハードルを乗り越えてきた受験生が苦労しているわけですから、やると決めたらそれなりに勉強する覚悟が必要だと思います!

次回からは、これらのハードルを乗り越えようと思った方に向けて、予備校(資格学校)や試験勉強などの話にすすみたいと思います。

まずは、資料を取り寄せてみるのはおすすめの行動です。私も当時のモチベーションを思い出すために、古いですが今も書棚に置いています。

アビタスの公認内部監査人コース

アイキャッチ画像(記事一覧での写真)として上の【CIA】画像を使用させていただいているので、最も合格者を輩出している老舗のアビタスを貼らせていただきます。

また、資格予備校に関しては3つあるのですが、別途できるだけ客観的に書く予定です。