生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

BIC SIM (IIJ mio)を選んだ理由と、イオンモバイルとの比較!

格安SIMについてのブログ記事です。

 

いやー、キャリア回線であるソフトバンクから、BIC SIM(ビックシム。実質IIJ mioと同じ)のデータSIM使用を挟んで、イオンモバイルのシェアプランへ移行する話を、物語風に書き始めました。

現在は、iPhone(音声)とiPad2台(データ)=合計3台のモバイル端末をイオンモバイルのシェアプランで、繰り越し分も活用することで毎月4GB1,780円で運用でき、大幅な通信費の節約につながっています。

ただ、ストーリー風にしたことでなんだか間延びしてきてしまいました。

ここからは、ポイントポイントを抑えて可能な限りサクサクすすめたいと思います。

BIC SIMを選んだ3つの理由!

  1. ビックカメラ店舗での有料設定が用意されていた
  2. SIMカード3枚で10GBのシェアプランが用意されていた
  3. 実際は老舗の「IIJ mio」と同じだが、プラス無料wifiがついていた

この辺りが、私が選んだ理由でした。

ただし、有料設定はSIMの差し込みから全部任せられるわけでなく、当初の予定と異なり使用しなかったのが結果です。

後に、iPhoneをシェアプランへ変更する予定がありました。が、この点、後に10GB以上からしか選べないのは、自分の使い方に合わないと後に考えるに至りました。

BIC SIMにセットの無料wifiは使っても使わなくても大差ない・・・

無料wifiがある場所で、動画をみるとかなら、もちろん便利です。しかし、その条件以外では魅力的とは言えません。

話は少しそれますが、イトーヨーカドーやアリオなどセブンアンドアイホールディングスのスーパーやショッピングセンターで、無料でwifiが使えるのかと思って、登録して使っていたことがあります。

結果としては、使うのをやめました。

もちろん大きいのはヘビーユーザーでもない限り、短時間で大きな容量を消費しないため、無料wifiを使用するまでの必要性を感じなかった点です。

また、無料wifiへの接続が安定しているのかというとそうではありませんでした。

この辺りは、格安SIMとセットになっている公衆wifiにも言えると思います。

契約前には、無料で公衆wifiが使用できることが魅力でしたが、実際には使わない可能性も高いと思います。少なくとも動画をみないといったライトユーザーにとっては、格安SIMを比較するときの選択肢として、今は加点するほどのメリットはないと感じています。

IIJ(アイアイジェイ)とイオンモバイルのSIMの使い勝手の差

データSIMについての比較の印象になります。

実際は、NTTドコモの設備を使用して提供しているIIJ、そのIIJからサービス提供を受けているイオンモバイルといった感じで、親と子と孫、IIJが子でイオンが孫の関係になります。MVNO・MVNEの解説が目的ではないので省略します。

設備はNTTドコモで共通なので、まずエリアに差はありません。ですが、スピードについては、IIJやイオンモバイルは別々に使用容量を契約しますので、同じ系列でも差は出ます。

スピードはどんぐりの背比べ・・・似たり寄ったりで差は感じない

正確な比較は難しいので、体感になりますが大差はないといったところが感想です。いずれも、ネット接続をする人が多い、昼間の時間帯は遅いです。ソフトバンクやNTTドコモ、auなどのキャリアは早いです。最初の頃はソフトバンク回線との差をあきらかに感じましたが、そのうちそこまで気にしなくはなります。

気にしなくなると、料金が大幅に節約できたという結果が残りますので、キャリアからの移行自体は大成功です!

使用量の把握や低速変更などはIIJが優れている!と思っていたが今は差はない

IIJ(BIC SIM)は、アプリで高速・低速の変更が可能です。また、繰り越し量や、使用量をアプリで確認できます。

イオンモバイルはホームページにアクセスして確認します。

というのが以前だったのですが、今はアプリができたようです。そのため、差はなくなりました。アプリでの変更とホームページでの変更、どこに差があるかというと、システム障害が起きた場合です。

イオンモバイルで、最初の頃、使用量が気になって低速・高速をちょくちょく切り替えていました。

なんと、低速にしているときに、ホームページの緊急メンテナンスがはいりました・・・つまり、低速から高速に切り替える作業ができないことを意味します。2日ほど低速のまま使い続けましたが、一瞬の初期スピードが速くなるバースト機能があっても遅いものは遅い。結構なストレスでした。

ちなみに、それ以降、低速にいちいち直すのは止めました。安くしたいのももちろんですが、安くかつ一定レベルの満足できる品質を求めたのであって、安いけど低品質を求めたわけではないからです。

イオンモバイルは容量を毎月帰られてかつ変更時の料金差が少ないのが特徴です。低速で節約するより、数百円お金がかかってもその時々にあった容量を選ぶ方が満足度は高いです。

何といっても、容量のフレキシブルさと安さでイオンモバイルが上!

iPhone6Sで音声1枚、iPad Air2・iPad mini4でデータSIM2枚、合計3台。4GBだけれども3台で1,780円(税抜き)。シェアプランでこれで維持できるというのは大きいですよね。

これが、IIJになると10GB~しか選べないため、最低で3,280円です。

10GBあるからと言えど、使う人ならともかく動画をみないライトユーザーには、実際使用してみるとその容量は必要ないです。料金がほとんど倍近く違います。

一定品質で、料金を抑えたいならイオンモバイル!

イオンモバイルは解約するとき、違約金の制度などから解約しやすいと言われています。ですが、スピードを求めている人は別かと思いますが、実際使ってみたら解約とか私は考えていません。今後も夏休みや年末年始、あと前月の繰り越し具合などをみつつ、フレキシブルに使用量=料金を変えて、使い続けようと思います。

SIM1枚1円のキャンペーンが2017年9月4日までで終わりますよ。

お試しで、データSIMが使える機器だけでも使ってみるのも、この機会によいと思います。