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戸建ての注文住宅を建てる!何から始めたのか?

家づくりについてのブログ記事です。

注文住宅を建てる?いや、「建てる」しかない!

新築か中古かは関係なく、マンションや建売住宅を「買う」なら、現地に行き実際の家か、モデルルームを見るというのがやることでしょうか・・・。

ただ、注文住宅を建てると決めて、土地が決まっている場合・・・現地には、何もない「土地」しかありません。(前の家が建っているかもしれませんが省略します)

まっさらな「土地」に一から建てるしかないわけですが、想像を膨らますのにも限界があります。では、何から始めるか?

いや、初めて家を建てようと思った素人が何から始めたか?

最初にやるべきことの候補!

家を建てようと思った時、いくつか思いつく方法はあります。

  1. 実際に家を建てた友人に聞く(家をみせてもらう)
  2. 注文住宅の本や雑誌を読む
  3. 素敵な建築デザイン本をみる
  4. 前から気になっていた建築家に相談する
  5. 住宅展示場に行く

ネット検索を駆使してまずは調べるというのもありますが、「準備の準備」みたいな感じになるので、次の「準備」の段階に絞ります。

個人的な経験談になりますが・・・私の中では下記の優先順位からです!

  1. 住宅展示場に行く
  2. 素敵な建築デザイン本をみる

「こうだと決めているなら別です」と言いたいところですが、こうだと決めていた場合でも、(後から気づきますが)実際は揺らぐようなイメージの段階です。

ふわふわっとした感じですと、後でデキル営業マンのトークに乗ってしまうかもしれません。

トークに乗っても、希望通りの家ができます。ただ、きちんと自分でイメージを形作った時より数百万円高くなってしまうかも知れません。削りどころと譲れないところがわからくなってしまうんですよね。

ですから、友人への相談や建築家への相談も、まずは注文住宅のイメージを持った後でよいと思っています。

本で多くのデザインをみることも悪くない

本を買うとお金はかかりますが、手元に置くことで繰り返し読むことができます。

もちろん、「家づくりの始め方」みたいな本でノウハウを得ることもよいと思います。

ちなみに、最初の段階で、住宅設備の本などをみても意味は薄いです。設備は相見積もりの時に、少し考えておく必要があります。(複数のハウスメーカーや建築家に建築費の見積もりを出してもらうこと)

最初の段階では、結局のところ「住宅展示場」に行くという事実は変わらない気がします。

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住宅展示場に行くのは、手軽にすぐ開始できる!

節約ブログでもあるので、千万単位のお金がかかるのはわかっているものの、どの本を買うか迷ってしまいます。勉強することで数万円の節約なんて余裕なのに、困ったものでした・・・。

本を買うハードルに対して、「住宅展示場」は行ってみるだけです。

しかも、住宅展示場により、子供向けのイベントや、お菓子やミニカーがもらえたり、住宅展示場は楽しいんです!

もちろん、広告宣伝費として、建てる家の建築費に乗っかっているのですが・・・。

家づくりを始めるうえで、やはり注文住宅というものはどういったもので、鉄骨と木造はどう違うのかなど、実物を見てみるのが一番です!

まずは、家の近くの住宅展示場に行ってみる。

これが、余分な費用をかけずに、家づくりをスタートする第一歩だと思います。

手ぶらで住宅展示場に行ってみる!全然OKなのですが、イメージを形作る、家の勉強をするには、多くのハウスメーカーの家を回った方がよいです!

しかし、現実は数をこなせない。なぜか、そしてどうすべきかかを次回書きます!