生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

CIA試験)私の場合の勉強法④・・・問題集の正答率の上昇度合い?

公認内部監査人の資格試験についてのブログ記事です。

*この試験を受ける方は、他の資格などを持っている方々も多いと思います。勉強法の記事は、あくまで個人の体験談となりますのでご理解ください。

ある程度の知識を得てからでないと、間違いだらけでやる気をなくす・・・

私の場合は、資格学校を利用しました。

CIA試験)第2章:資格学校検討編「目次」(問題集もテキストも大事) - 生活と映画と資格のログなど

 

動画をみつつ、途中からテキストを読み始めました。通勤電車を活用しながら。

CIA試験)私の場合の勉強法②・・・日々の勉強は1日2時間? - 生活と映画と資格のログなど

プロの講師の授業を経て、わかった気?になっていますので、いきなり問題集を解くというやり方もあります。

*ここからは人によります。

授業をみて、テキストも読んだので問題は解ける!?

私の場合は、授業のDVDをみて、並行して1回~2回テキストを読んだでしょうか?

とりあえず、専門用語などの知識が身についていないので、読みにくいな~と思いつつ、ページをすすめるというつもりで読みました。

それ以上テキストを繰り返しても、問題に出るポイントがどこなのかわからないわけですから、非効率になると思います。

ざーっと読んだ後、問題集を解き始めました・・・。

1回目からの問題集の正答率!?

PartⅠの問題集を一通りやってみた、1回目の正答率・・・

5~6割

6割だったとしても68%とかではなく、62%などの前半ですね。

ちなみに、話は前後しますが、やる気を維持するためにも問題集で、解けた問題は〇、解けなかったものはバツをつけておき、1回終えた後、正解率を出してみるとよいと思います。繰り返すと、数値が上がりますので、やるき維持につながります。

授業をみて、テキストも読んた状況で、高いのか低いのかなんとも言えません。

もし、授業をみただけなら4割位、問題集から始めたら30%以下だった気がします。

特に、アメリカの内部監査的な考えを持たず、問題集からいきなり始めたら、ホント解けずに悶々とし、その後の勉強に迷いが出てペースが落ちたかもしれません。

繰り返すと、正解率はどうなったのか?

問題集は3~5回やるとよいと、一般的には言われるかと思います。

私の場合は以下でした・・・

3回+間違った問題をさらに1回

正解率の推移は大体以下です。

  1. 回目:5~6割
  2. 回目:7~8割
  3. 回目:9割

100%の正解率を出すのは無理・・・

100%に至ることはなかったですね。

CISA(公認情報システム監査人)受験の時も同じですが、3回連続で間違える問題があり、その問題を抜き出してさらに1回やっても、4回連続で間違える問題もあります。

アメリカナイズドされた考え方が身についていないとも言えます。

が、そういったものが数問レベルなら、気にしないでよいと思います。

満点目指すならもちろん別ですが、合格を目指すなら100点はいりませんので。

*もちろん、このブログは合格を保証するものではありません。

なぜ通しでは3回しかできなかったのか?

これは過去記事にありますが、振り返ると意外に勉強していなかったというのがあります。6勤1休にしていまいたし、半年もあるとやる気をなくす時期も来ます。

1日100問とか思ったこともありますが、現実は30~40問しかできなかったという記録もありました。

賢明な受験者の方は、5回繰り返して、3回目以降は9割台の正解率を出せるとベストではないかと思います。

問題集の解説もテキストだ!

問題集の繰り返し3回(+間違え問題1回)は多いと言えないと思います。

それでも、不合格にならなかったのなぜかと考えるのですが・・・。

見出しの通り、問題集のの解説もテキストだと思って読んだことがあります。

問題集を繰り返すと、高速回転ができるというのを聞きます。

ただ、私の場合は3回連続で正解だとしても、解説を飛ばさず読んでいました。

ゆえに、どうしても1問あたり1分かかったという点はありました。

実際に受験してみるとわかるかも知れませんが、テキスト掲載分だけで完璧かというと足りないかもしれません。

その足りない分をどこで補うか?

一つは、関連テキストや問題集で補う方法です。

CIA試験)独学の場合のテキスト・問題集(使用教材)/独学おすすめパターン! - 生活と映画と資格のログなど

もう一つが、問題集の解説部分もテキストだと思って繰り返し読む方法です。

私の場合は、後者の方法を取りました。

ちなみに、2017年の11月28日の13時頃から、IPPF(専門職的実施の国際フレームワーク)が発売になるようです。

2017年版のCIA試験への反映は、「順次適用が開始されている」という記載が、出題トピックでは見当たります。2017年版は本質的な改訂でなく、従来通りの教材で勉強可能としている面もあるようです。こうした情報や過渡期の時期に関しては、予備校情報が有用であり、個人的には予備校利用をおすすめしています。

CIA試験)公認内部監査人試験で資格学校をすすめる理由!メリット・デメリット - 生活と映画と資格のログなど