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CIA試験)Part3の大きなポイント「IT」・・・ただし、満点を目指すのは難しいと思う

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公認内部監査人の資格試験の記事です。

ITと財務管理はパート3の重要ポイント

前回記事では、PartⅢの出題範囲が広いこと書きました。

CIA試験)Part3の範囲は広い!メリハリが大切(苦手分野は半分捨てるべき!?パート3)

そして、「IT」と「財務管理」の出題率は、中央値を取ると大体2割。両方を合計すると4割になるのではないかと。

公認内部監査人試験は、スケールドスコアという形式をとっていて傾斜配点のはずですが、問題も配点も一切非公開なので、どの位取れば合格なのかわかりません。

ただし、試験を研究した予備校からは75~80%の得点率が必要ではないか、と言われることがあるかも知れません。

傾斜配点はわからないので、75~80%の正解率だと考えてみます。(実際はわかりませんが)

ITと財務管理の両分野が、もし0点だったら、他のすべてが正解しても6割の正解率のため、きっと確実に不合格でしょう。

逆に、全問正解だったら4割の下駄を履きます。残りの6割の問題で半分ちょっと正解できればよいので楽になります。

ただし、この考えは甘いです・・・

IT分野はPart2にもある。Part3勉強時にも復習はした

今回は、「思う」が多いですが・・・。

IT分野は、PART2にもIT統制が出てきます。

私がPART3の勉強をした時は、PART3に集中していました。それでも、たしかPartⅡのIT分野の問題は解きなおした気がします。(しばらく更新しないうちに忘れてしまいましたが)

他の分野も、問題は解かずとも蛍光ペンで線を引いたテキストは読み返していましたが、IT分野だけは出題比率が高いのがわかっていたので、もう一押し勉強したことになります。

十分勉強しても、IT分野で満点を取るのは難しい・・・

予備校のテキストと問題集ののIT分野は十分勉強したと思っていますが、それでもIT分野を完璧にするのは難しいと思います。

私自身は、CISA(公認情報システム監査人)も持っていますので、IT分野は苦手ではないとは思っています。

ただ、それでも財務会計のように出題範囲や問題に限りがあるのと異なり、ITは最新トレンドなども日々増えていっているわけです。最新問題がすぐ出るわけでなくとも、いつどんな問題がでるのか見当がつきません。

ITを完璧にしようとしたら切りがないというのが実際です。

手を広げる勉強で、他がおろそかになるリスクもある

ITパスポートの勉強、中小企業診断士の経営情報システム分野、あるいは情報処理関係の試験勉強などに手を広げて網羅するということもあり得るかも知れません。

ただ、勉強のコストパフォーマンスが落ちます。

勉強範囲を広げた分、効果があるのかというと疑問ということです。

ITは得意だから、得点源にしよう、満点取ろう、というのは甘い誘惑です。

ありきたりですが、合格点が取れればいいという考えで、他の出題トピックがおそろかにならないように勉強しておくことが、不合格を遠ざける方法だと思います。