生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

iPhone6(softbank回線)+ Pocket wifiの2台持ち運用のデメリット

格安SIMでiphone1台、iPad2台を4GB1,780円で運用するまでのブログ記事です。

ルータとスマホの2台持ちを経験したゆえに、1台持ちの利便性を押します。

au回線からソフトバンクiPhone6へMNPした2015年秋!

2017年の前半までソフトバンクのキャリア回線を契約していました。

が、中身としては二つの時期に分かれます。

前期:iPhone6で4G回線を使わず、Pocket wifiで運用していた時期

最初の頃から低額で、iPhone6を使うことが目的でした。当時は、iPhone6Sが発売され始めましたが、まだギリギリ、ドコモ・au・ソフトバンクともキャッシュバックを行っていた時期です。キャッシュバックを利用し、auからsoftbankへMNP(ナンバーポータビリティー)で移行しました。

スマホ+wifiルータの2台運用のメリットは節約、も今はおススメしない

今はワイモバイルになっていますが、当時wifiルータで運用したのは固定回線とのセット割が効いていたことがあげられます。結果的に安くiPhone6を運用できました。

が、今は1日で大量通信する方以外には、ポケットワイファイを使用し、キャリアに支払う料金を「最低維持費用」に抑えようという運用はおすすめしません。

2016年夏~秋頃に、計算上は毎月1,500円程度プラスでかかるようになりましたが、結果的にwifiルータは解約し、ソフトバンクの4G回線を使用し始めました。

スマホ+wifiルータ(ポケットwi-fi):2台運用のデメリット

  1. ランチタイムにiphoneとpocket wifiの両方を持ち歩くわずらわしさ
  2. たまに金曜日にルータを持ち帰ることを忘れてしまい、週末に実質使えない
  3. スマホとwifiルータの2台について充電するため、たまに充電を忘れて使えない
  4. スマホとwifiルータの2台について充電状況を意識しておくわずらわしさ
  5. wifiルータの電波状況ではつながらないところもまだ多かった

鞄を持たず、会社からスマホ1台だけ持ってランチに行くことはあると思います。それが2台なのです。少しは機器も熱を発します。すこし熱いなと思いながら、ポケットワイファイをズボンに入れておく・・・邪魔・あるいは持ち出すの忘れたりしますよね。

同じように週末に持ち帰るのを忘れると最悪です。節約目的ですから、土日は家の固定回線以外ではスマホを使用しないため、石板というかメモ帳の役割位になりました。

充電状況を気にするのも面倒でした。結果的に、wi-fiルータは替えのバッテリーも購入していました。バッテリー代金でプラス3,000円の追加費用。

また、今は改善したかもしれませんが、出張時や都市部でないところに行くとき、あとつらいのはトイレとか、ドコモだやau、今はソフトバンクもですが800MHz・900MHzの電波をもつ会社ではつながっても、建物の奥の方のトイレとかではイーモバイルの1.7GHz帯では電波が通っていない状況だった気がします。

持ち歩き忘れ、充電忘れ、電波が通じない、これらの理由によりスマホは持ち歩いているけど、使用はできないという状況はストレスです。モバイル端末としての役割が制限されています。

後期:Pocket wifiは解約。iPhone6のみ運用に至った2016年秋!

iPhone6で4G回線を使わず、Pocket wifi(イーモバイル)で運用していた時期Pocket wifiは解約。iPhone6のみ運用へ至りました。

安いだけでは、生活の満足度を高め、長期で節約を継続することにつながらない・・・

節約はしたいのですが、節約するにも、気持ちのよい節約をすべきだと今では思います。節約とは言うけど、ストレスがあったのでは長く続きませんし、生活の満足度も低下します。ここは、一度考えてみようと。

比較してみると、概算ですが、ポケットワイファイとの2台持ちで毎月8千円位、ソフトバンク1台にしたら、9,500円位でした。

一ヶ月約1,500円の差。ランチ代とと比較すると大きいといえば大きいですが、例えばストレス解消のマッサージや温泉代と比較すれば小さい。ものは考えようですね。また、年に換算すると1,500円の差で一年分ですと、18,000円になります・・・。この辺りが、イオンモバイルへの変更理由につながります。格安SIMへの移行で、毎月5千円節約したら年間60,000円、毎月3千円の節約だとしたら年間36,000円・・・大きいですよね。

毎月約1,500円高くなっても満足度はUP!

結果としては、毎月約1,500円高くなっても満足度はUP!

元々、ソフトバンクの2年縛りが終わったら、格安SIMに移ることは決めていたので、一時期的な出費(1年)だという気持ちもありました

ソフトバンクのプランは、スマホで電話はほとんどしないので、ホワイトプランとネット7GBまでのプランへ変更しました。

・・・結果、やはり幸せが来ました。

シームレスにネットにつながる、これは快適でした。

いつでも調べものしたい時に、どこでも使えます。

ちなみに、この時の考えがiPad Air2のwifi版を売却して、また同じiPad Air2のセルラー版(cellurer版)に買い替えに至る理由につながります
さらに、キャリア回線はやはり早いです。
どこに行くにも、ソフトバンクのiPhone6、1台だけ持っていけばよい。今までのことがあるから、満足度は高いものがありました。

もちろん、短期ではwi-fiルータの解約金もありマイナス・・・

ワイモバイルのルータを解約するにも1万円ほどの解約料金がかかったことです。

エイヤっと、変えていますが、純粋な節約としては失敗だと認めます・・・。

モノゴトはやはり、計画的にすすめることが大切ですね・・・。

ゆえに、今はキャリア回線の2年縛りが切れてから格安SIMに移行する位なら、下記の方法を推奨します。

  • iPhone:最初からSIMフリーを購入する(中古のドコモ端末を購入する)
  • Android:お目当ての格安SIM会社で取り扱っている端末を買う