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映画)スキップ・トレース(ジャッキー・チェン主演のロードムービー!)

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ジャッキー・チェン主演の映画です。

映画の冒頭部分

私は、この映画を家でBlu-rayディスクで観ました。

映画を知ったきっかけは、映画雑誌や宣伝ではありません。

時計雑誌で知りました!

ネタバレする予定はないのですが、冒頭部分だけ触れます。

香港の警察に勤めるジャッキー・チェン。その相棒が、追い続けてきた組織の罠にはまり、体に時限爆弾を巻き付けられてしまいました。

必死に助けに行ったジャッキー・チェン。相棒は、助かるには間に合わないことを悟り、ジャッキー・チェンに、一人娘のことを託すと伝え、形見の腕時計を渡します。

相棒は爆発直前に海に飛び込み、爆死してしまうのでした。

ここから、組織とそのボスを壊滅に追い込もうとするジャッキー・チェンの話が始まります。

形見の時計は、高級時計を扱う雑誌に出てくるようなとても大切なものです

この辺りを何となく憶えていると、結末にすすむ時の思いが、一般的な映画レビューと違ったものに感じられる映画です。

珍道中記で相棒もの

この映画監督は、「ダイ・ハード2」「クリフハンガー」の監督であるレニー・ハーリンです。

映画の宣伝では、このことをアピールしていますね。ただ、両方の映画とも1990年代前半です。両方とも面白い映画でしたが、ある意味、昔の作品名が最近でも出てきているということは、それ以降の映画監督としてのキャリアとしては伸び悩んだという言い方もできます。

「スキップ・トレース」は、アクション映画ではありますが、いわゆるロードムービーとの印象です。日本語では、旅行記・道中記と訳すようですね。

そして、バディー(相棒)ものの映画。

ジャッキー・チェン、ジョニー・ノックスビルという東洋と西洋、警官と詐欺師といった異なる特色の2人が活躍していきます。

ジャッキー・チェンの相棒ものとしては、今でもクリス・タッカーと組んだ「ラッシュ・アワー」の印象が残りますね。

この映画の女優陣も、美しさが際立っている気がします。

ジャッキーならではのモノや建物の環境を使ったアクション!

ジャッキー・チェンと言えば、やはりアクション。格闘自体もそうですが、モノや検知部区物などの環境を活かした見せるアクションが毎回楽しませてくれますね。

ただ、一般的な同年代の方よりはるかにすごいですが、いつの間にか60代前半になってきていますので、キレの部分よりは、工場や建物などの建築環境を自由自在に活かしたアクション面を楽しむといった感じでした。

また、香港から映画はスタートしますが、ロシア・モンゴルなどの国の道中記があります。都市・海・山・砂漠・川などの風景の移ろいが楽しめるといえますね。

勝手に評価付け! 5点満点中3点

私としては、映画でいろんな地域や風景の映像を見ることは好きですね。

いろんな地域に飛んでしまったこともあり、名前だけで光を放つジャッキー・チェンに対する闇の部分というか、強敵という対立構造が薄れた面は多少ありますね。

話としては、ジャッキー・チェンらしい、娯楽作という感じで楽しめます!

この映画は、様々な風景が出てきます。やはりブルーレイで観ていただきたい映画です。