生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

CIA試験)第3章:勉強法編「目次」(参考記事程度の勉強方法)

公認内部監査人の資格試験のブログ記事です。

第3章:私の場合の勉強法編

今回は第3章の「目次」の役割になります。

各科目の概要と教材についての考え(補足教材はやってみてから考える)

CIA試験)各Partごとの概要と使用教材について (予備校利用なら一巡してから追加教材をやるか考えるのがベター) - 生活と映画と資格のログなど

公認内部監査人試験は、3科目に合格する必要があります。公認内部監査人になるためには、今は試験に受かるしか道はありません。

PartⅠ、PartⅡ、PartⅢの簡単な概要と、私の使用した教材について書いています。

私の場は、予備校教材のみを使用しました。(アビタスの公認内部監査人コース

予備校教材以外に教材が必要なら、安くはないお金を払う意味が薄れます。

人によっては弱点補強のため、補足教材を使うことはあると思います。私の場合は、予備校教材でやってみて足りなかったら、その時に考えるというスタンスでした。

結果的には、他の教材を使うことはありませんでした。

アビタスの公認内部監査人コース

鉄則:Part1とPart2は、ほぼ同時期に受ける

CIA試験)Part1とPart2は、ほぼ同時期に受けることが鉄則! また、一日あたり1パート受験までがベター - 生活と映画と資格のログなど

ところどころ書いている鉄則についてです。Part3は内部監査の関連知識ですが、パート1とパート2は、内部監査の基礎と実務といった感じでつながっています。

この試験は、パートをまたぐ問題も出てきます。ちなみに、またいで出るような内部監査の基本問題が解けるかどうかが、後数問の差での合格・不合格を分ける可能性があると思います。

資格学校でも言われると思いますが、Part1・Part2は時期を開けずに受けるのが鉄則です。Part1を受けてから、1~2週間以内に受けるのがベターと思います。

他の記事で2週間と書いた気がしますが、当時の記録を見ると、私の場合はパート1を受験した1週間後にパート2を受けていました。

時期をあけない場合、最初に受けた科目を落とすと心理的なダメージが大きく、次の科目受験に尾を引く可能性があります。最初の受験科目については十分勉強してから望むのがベストではあります。

教材のページ数と動画時間を数えてから、自分のペースですすめる

CIA試験)私の場合の勉強法①・・・人それぞれですので、あくまで参考記載です - 生活と映画と資格のログなど

私の場合の勉強法を参考までに書き始めた回です。

通常、短期ではなく約半年勉強します。途中でやる気の上下はありますが、受かるためには一定の勉強時間を稼ぐ必要があるため、教材の量を分割して、計画を立てて淡々とやりましょうという話です。

通勤電車も使い、1日2時間の勉強がベター

実質では100分位ではないかと思います。

2時間といっても、電車通勤なら片道20分ずつ、家で60分勉強で100分になります。

ついでに、6日勉強して1日は休み(バッファー)という計画でした。CIAには、家族サービスやプライベートを犠牲にせずとも、なることは可能だと思います。

もちろん、考えながら勉強して、淡々と学習時間を積み重ねる必要はあります。

テキスト・問題集をどのくらい繰り返したか

日々の学習時間に対して、(私の場合の)テキストを読むペースと、問題集を解くペースを照らし合わせて、どんな感じで学習がすすむのかを少し書いてみました。

ちなみに、実際の試験時間の関係から、問題集は回答を読むのを含めて1問1分のペースで解けるのがベターです。

この回では、意外に自分が怠けていたことに気づいてしまいました・・・。ただ、あゆみが遅くとも継続していけば、半年で一発合格は可能だとも言えますので、勉強を続ければなんとかなるのだと思ってください。

問題集を繰り返していった時の正解率の上昇度合い?

問題集にいきなり取り掛かっても、ほとんど不正解ならやる気をなくします。また、基礎知識がない状態でやり始めて、不正解の後に解説を読んでも、その言葉が頭に入り込みません。結局、遠回りになる可能性があります。

動画を観終えて、テキストも専門用語が頭に入らないけど1~2回、まず目を通す。私の場合は、そうした感じで問題集に入っていきました。

・・・それでも、1回目で5~6割の正解率が現実だったという話になります。

ちなみに、IPPF(内部監査人としてのテキスト)の2017年版が出ましたといった話も、この回で出ました。

次回からは、各Partについての感想に入るかも知れません。

が、勉強法の補足を書き足りないような気もします・・・。ノートを別にとらずに、テキストに書き込みましょうとか。

目次のはずなのに・・・後から、付け足すことになりそうです・・・。