生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

CIA試験)私の場合の勉強法①・・・人それぞれですので、あくまで参考記載です

公認内部監査人の資格試験についてのブログ記事です。

構成がうまくできず、なかなか書き進まなかったのですが、独り言だと思って気楽に書くことにしました。一度書いてから書き直しをしようという感じの拙い記事となります、、、。

*勉強法は、この試験を受ける方ですと、他にも資格をお持ちだったりすると思います。みなさんが開発された、自分に合った勉強法が正しいと思います。この記事は、十人十色の勉強法の「一色」として書いておくといって程度です。

まず教材のページ数・問題数を数える

私の場合は、資格学校を利用していますので、資格スクールの教材を使用しました。

ただ、勉強のやり方は、教材が異なるだけで、独学の場合と変わりはないと思います。

CIA試験)私の場合、講義より教材で資格学校を選んだ・・・(予備校選択理由) - 生活と映画と資格のログなど

CIA試験)独学の場合のテキスト・問題集(使用教材)/独学おすすめパターン! - 生活と映画と資格のログなど

CIA試験の特色は受験日を自分で選択できること

CIA試験の特色は、何といっても試験を受験する日付を選べるという点です。

*ただし、申込日から半年以内といった有効期限はあります。長丁場で受けようと思っている方は、3科目一気に申し込み・・・ではなく、1科目ずつ申し込むのがベターです。

約半年で合格を目指す場合の受験時期の目安は下記です。(私の場合)

  • 3~4ヶ月目:Part1・Part2を受験
  • 6ヶ月目:Part3を受験

パート1と2の受験期間の話は前回記載しました。

CIA試験)Part1とPart2は、ほぼ同時期に受けることが鉄則! また、一日あたり1パート受験までがベター - 生活と映画と資格のログなど

教材のページ数を書きだしてみる

学習で使うのは、予備校利用では以下の3つになるはずです。

  1. 通信講座用のDVDもしくはWeb動画
  2. テキスト
  3. 問題集

具体的な勉強方法は、次のブログ記事に書く予定です。

ただ、通信教育の場合の流れとしては、(特に監査初心者の場合)動画をひたすら見ていく。重要と言われたポイントには線を引いたり、書き込んでいくことから始める。

動画を観終わってから、もしくは並行で、テキストと問題集の自主学習にすすむという感じになります。

授業の動画だけひたすら繰り返し見ても、それだけで受かる人はいません!

ですので、最終的にはテキストと問題集の自己学習を計画的にしつこく理解しながら繰り返せるかにかかっています

そのため、敵というか相棒をまず知る必要があります。

予備校教材利用の場合は、DVDの枚数から合計時間、動画の映像の合計時間を割り出します。そして、テキストのページ数と問題集の問題数も数えましょう!

自分の勉強時間に合わせ、勉強するものを時間で分割する

当時私が利用していた教材の場合は、DVDでの授業の動画がありました。

1枚辺り2時間半。PartⅠ、PartⅡがそれぞれ8回。

PartⅢが13回だった気がします。

それぞれ最終回は、問題集の解説になっていました。

プロの講師の授業を聞くのは手っ取り早い方法です。結局、時間短縮になります。

ひたすら動画をみる、そこで重要と言われた点だけテキストに線を引いたり、書き込んでいくというところから始めました。いきなり、問題を解いたり、テキストを読んでも頭に入りませんので。

動画も自分の勉強に合わせ、時間でバッサリ区切る

ここからは計画の話になります。

5~6ヶ月程度で合格を目指す場合は、1日2時間ほどの勉強がベターです。(6日勉強して1日休む前提・・・お盆や家族サービスの時も休みます)

その前提ですすめます。

動画を観るのは2時間としました。

実際は一講義分で2時間半くらいだと思います。しかし、私の集中力と勉強時間では、一回分みると翌日に影響が出るので、分割しました。

さらに、実際は1.3〜1.5倍速です。1.5倍速なら、実際は70分しか勉強していないことになります。もちろん、見終わったらまだいけそうとかでなく、勉強終了です!

やる気がありそうな最初の頃に、手抜き極まりないですね!

1ヶ月なら突っ走ったかも知れませんが、長丁場ですから、継続できるようにするのが優先でした。

1ヶ月後すぐに試験を受けるわけでもなく、試験はPart3まで続きます。

リバウンドが来ないよう、最初に飛ばしすぎないことをおすすめしたいです。

(みなさん勉強慣れされていると思いますので、あくまで集中力不足の私の意見です。今考えると、やる気があればもっと短期間でいける試験だといえますね。反省!)

3日坊主勉強法! で機械的に淡々と「勉強時間」を稼ぐ

個人的には、例え3日坊主を繰り返すとしても、勉強計画自体は必要だと思います!

ここからは、私の事例です。

勉強計画をとりあえず、最初は1週間で立ててみます(実際は6勤1休。残りの1日は休みか予備日)。動画を見る時は少なくとも端末を使いますので、EXCELで簡単な計画表を作るのが便利です。

動画、テキスト、問題集しかやらないのですから、左の数列が予定。右の数列が実際みたいな感じにしていました。

私の場合は、計画通りならそれ以上やりませんでした。計画通りなら予定欄に緑の色を付けていました。(緑は少なかったのですが)

できなかったらピンク(赤だと見えなくなるので)。ピンクの場合は、「実際欄」の方に実際の進み具合を書いておきます。

問題集なら、60、120と左にあって(1日60問の場合)、右に40、80みたいな感じです。

計画は必ず崩れる

当然ながら、現実は仕事もありますし、計画通りにはすすみません。ですので、1週間分立てるけど、3日くらいで崩れてきます。

そんなことないというのがベストです!

CIA試験は受験時期を選べます。5ヶ月合格も6ヶ月合格もたいした変わりません。

5ヶ月合格を目指して、6ヶ月になってもいいと思っています。

(期の個人目標と関係する場合などは切羽詰まる場合もあるかも知れませんが)

あまりに計画と実績がズレると、やる気をそがれたり、自分がダメなように思うこともあります(私の場合)。

ですので、3日目位に乖離があったら、4日目の計画をまた現実路線に戻してしまいます。計画を見直した日付欄に紫でも、赤でも、一応見直したんだという目印位はつけておきます。

具体的な予定は、60、120、180と書いてあったのに、いきなり4日目は110~170みたいな感じで書き直してしまいます。

そして、また3日分あるいは1週間分の計画を書いていきます。

ちなみに、私はやるぞと思い目標を立てるものの、できずにピンクらだらけでした。

が、乖離は途中(3日後)で修正されますので、気にせずに、もう機械的に淡々と勉強していた憶えがあります。反省とか後悔とかも含めて、勉強する以外の余計なことは考えません。

修正を繰り返し淡々とすすめると、最終的には多くの勉強をこなすことができますので、その結果合格に近づきます。

とりとめのない記事で、やはり書き直しそうですが、また次回へ。