生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

家づくり)住宅展示場めぐり入門!(まずは多くのモデルハウスを見学したいところですが・・・)

家づくりについてのブログ記事です。

住宅展示場巡りは、何も持たず思い立ってすぐ始められる!

前回、最初にやるべきことの候補を上げました。

戸建ての注文住宅を建てる!何から始めたのか? - 生活と映画と資格のログなど

節約しつつの家づくり「ことはじめ」としては、今後の営業トークを冷静に見つめられるように、自分としてのイメージを持っておくのがベターです。

ある程度イメージをしておかないと、当初の契約金額からいろいろなオプションを付け加えて大幅に予算オーバーするか、こうしたかったけど・・・のように後々気になり続けるような妥協につながります。

イメージを作る作業としては、家のデザイン本を読むか、展示場を回るかです。

何も持たずに始められるのは、「住宅展示場に行く」ことですね!

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展示場巡りは楽しい!でも、意外と数を回れない・・・

私の経験上、反省点というか気をつけておくべき点があります。

最初の頃だからこそ、様々な素敵な家をみることが大切です。

でも、展示場に行くと、それができない理由があります。

積水ハウスやダイワハウスなどなど、住宅展示場には多くのモデルハウスが建っています。まずは気になるモデルハウスに入って、注文住宅がどんなものなのか見てみたいところです。

しかし、これが自由には見られないんですね。

なぜなら、モデルハウスに入ると営業マンの方がついて、説明をしてくれるからです。

もちろん、プラスとマイナスの意味で言っています。

ただ、話を聞いていると1時間位あっという間に過ぎますので、数十棟のモデルハウスが並んでいる住宅展示場の内、3棟くらいしか回れなかったりする可能性があります。

最初は見るだけがベター。住宅展示場の場所も選ぼう!

建設予定地の最寄りの住宅展示場を見学するのがよいと思うかもしれません。最終的にはそうでしょう。

ただ、最初の段階ではおすすめできません。

特に建てるのが確実、あるいは既に土地をお持ちだったりして、そうした話をした場合はハウスメーカーの営業攻勢が始まる可能性があります。話をバッサリ止められないと、せっかく行った住宅展示場の1箇所で時間を費やしてしまいます。

住宅メーカの方々もお仕事としてやっているので、否定したいわけではありません。

どこかで、信頼できる営業マンを見つける必要はあり、家づくりのパートナーになっていきます。

ただ、最初の段階で営業攻勢が始まると、家を建てることが楽しくなくなってしまいます。

建設予定地が遠いのなら、今現在住んでいるお住いの最寄りの住宅展示場。

近いのなら、最初は建設予定地から離れた住宅展示場に気軽に向かいましょう。

見るだけでいいですか?と言うだけ言ってみる

モデルハウスを見学するときには、たいてい記帳が必要になります。 

ただ、いつかはもちろん書きますが。最初の段階で、そう言って見せてくれるハウスメーカーなのか、それとも書かないと見せないメーカーなのかも確認してみましょう。

よいパートナーとなるなら、無理強いはしないはずです。

もちろん、モデルハウス維持の関係で来場者数を数える必要があるのかも知れないので、書く必要があっても、住所を全部書かない、電話番号(は断りましょう)を載せたくない、といった感じでまずはすすめましょう!

もし、どうしても電話番号や住所の番地まで書かなければならないのだとしたら、そのメーカーではなく、その場所のそのモデルハウスを見るのは思い切ってやめましょう!

同じハウスメーカーでも、別の住宅展示場で上記のよい対応をしてくれるところがあります。

できる住宅メーカーや営業マンであれば、見込みが薄い客なので放っておいてくれるか(自由に見学できる)、住宅メーカーの顔として必要な点だけ説明してくれるでしょう!

最初の段階での話で、後からはきちんと対応すればよいので、ハウスメーカーの人たちもわかってくれると思いましょう!

楽しい家づくりをするためです!

優柔不断でない人だったとしても、やはり「断る」というのは気力を使います。

ここでは建てないだろうというハウスメーカーでも、連絡がきたりすると対応したり、断る理由に一々対応してなんとか断るようなパターンが出てきます。

10社断るのと、3社断るのとでは大違いです!

お互い無駄な時間をかけないためでもありますし、家づくりを楽しくするためです!

家づくりの記事は、反省を含めてダラダラと続いていくのでした・・・