生活と映画と資格のログなど

生活にかかわるお金や格安SIM、3D映画を含むBlu-ray、保有資格などについての日記ブログです。

CIA試験)Part1とPart2は、ほぼ同時期に受けることが鉄則! また、一日あたり1パート受験までがベター

公認内部監査人試験についてのブログ記事です。

試験編は「第4章」にもっていこうと思いましたが、書いている内に勉強法ではなく、試験編になってしまいました。その内、目次で掲載場所を調整します。

試験時間が「2時間」か「2時間30分」の試験になります・・・

CIA試験は3科目あります。

同じ日に受けるというより、別々の日にそれぞれの科目ごと受けていくのが実際です。

各パートごとの試験時間

3科目の各Partの試験時間は下記になります。

  1. PartⅠ(パート1):2時間30分(150分)
  2. PartⅡ(パート2):2時間(120分)
  3. PartⅢ(パート3):2時間(120分)

1日あたりでは、1科目受験がベター

同じ日に2科目受けることは可能だと思いますが、個人の意見としては現実的でありません。私の考える理由は下記です。

  1. 問題文の日本語の解釈に頭を使い、1科目でも頭が疲れる
  2. 最初の科目がもし不合格の場合、次の科目受験への精神面に影響が出る

問題文をを反芻して解釈していく、長い「試験」であり、集中力が続かない可能性があります。

特に、2番目のリスクもあります。

試験時間終了直後に、受付で結果は紙で渡されます。合格か不合格かはすぐ明らかになります。

もし、最初に受けた科目を落としていた場合は、下記のことが頭をよぎります。

  • 約3万円前後の受験料が無駄になった
  • また再受験で同額の費用がかかる
  • 3ヶ月更に勉強しなければならない
  • 1科目を難しく感じたのに、2科目果たしていけるのか・・・

メンタルと気分転換の上手さの影響はありますが、最初のPartで、わかりにくい日本語の試験という認識を持ってしまう。

もし、そうしたダメージを受けた状態で、同じような流れの、別のPartの試験を冷静に受けられるのかどうか考えねばなりません。

基本的には、1日2パート受ける人は少ないと思うのですが、念のためここまで書いてきてしまいました。

試験は1パートずつ、別々の日に受験しましょう!

ただし、鉄則があります! Part1とPart2はほぼ同時期に受けましょう!

見出しは、公認内部監査人試験の受験にあたっての「鉄則」になります!

実体験として、パート1と2はあまりあけずに受けるべきだと思う

予備校(資格学校)を使っている方は、「パート1:内部監査の基礎」と「パート2:内部監査の実務」は、ほぼ同時期に受けましょう!と言われていると思います。

また、基本的には、全パート、通しで勉強してから、各パートの受験を行った方がよいともいわれている気がします。(PartⅠだけ集中して勉強して、Part1の試験を受けるのではなく)

これは、実体験としても、その通りだと思います。

他のパートをまたいで出る問題もある?全パート一巡してから受験へ

*試験に関する秘密保持の関係から、詳細は省きます。

基本的には、各科目の出題トピックのドメインの内容で、ほぼそこに書いてある比率通りに出る試験、という認識をもっています。

ただし、受験者の方なら、各パートの一部の問題は、他のパートをまたいだ問題が出るといった、認識をお持ちだと思います。

勉強していないパートの問題の回答は、ある意味エイヤっという、適当な答えになるリスクがあります。

この試験、あと数問の正解が足りなくて不合格になってしまうことも多い試験です。

2~3問が、合格・不合格の「明暗」を分けるのであれば、万全を期すべきところです。

ただし、3パート分「全力」で勉強してから、1パートずつ受けるのは、効率がよいとは言えません。

その辺りのやりくりは、試験勉強編で、私の場合はどうしたのかを書く予定です。

どの位の期間をあけて、受験するのか?

「あまりあけずに」と書きましたが、それはどのくらいを指すのか気になりますよね。

会社員の方が受けることの多い試験ですから、土日などの週末に受験する方が大半だと思われます。

そう考えますと、個人的にはPARTⅠ受験後、1~2週間以内にPartⅡを受験するのがベターだと思います。

日曜日にパート1を受験したら、その翌週か翌々週の日曜日にパート2を受けるイメージです。

ちなみに、私は2週間でした。

「各パートをまたぐ問題」に対応するには、復習方法が影響する?

例えば、Part1受験の2週間後に、Part2を受験するとします。

その間、どんな勉強をするのか?

Part1が合格だったら、本来パート1を勉強する必要はないかも知れません。

しかし、パートをまたぐ問題がある前提なので、Part2の勉強に2週間集中しつつ、Part1の復習もある程度入れ込む必要があります。

しかし、モチベーション的に、受かったパート1の、例えば350問の問題集を、再度解く気力はないと思います。というか、私はありませんでした。

受かった科目の問題集を再度解きなおしても、試験直前と試験後では、集中力が違うので前より頭に入りません。

次に受験するパート以外の科目を復習する場合はテキストがメイン?

資格スクールをご利用の方だと、テキストがあると思います。

合格科目のテキストの「重要部分の読み込み」や「流し読み」が、対応方法になります。(私の場合)

テキストには書き込みや、蛍光ペンや赤ペンで線を引いたりすると思われます。

復習にあたっては、テキストへの線の引き方(問題集の回答面への引き方も)が関係したりしますので、そこは勉強編に書きたいと思います。