生活と映画と資格のログなど

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CIA試験)合格・不合格の明暗を分けるのは、正答を選択肢から選べるかではない!(受験までの記事の目次)

公認内部監査人の資格試験についてのブログ記事です。

ここまでは以下のことについて書いてきました。

ここまでの一部振り返り!(第一章:受験検討編)

  • 受験にあたってはハードルがありますよ編

CIA試験)取得にあたっての問題は実務経験ですよ!の話 - 生活と映画と資格のログなど

CIA)受験するか考えるべき?越えるべきハードルがまだ・・・高額受験料 - 生活と映画と資格のログなど

  •  公認内部監査人試験の難易度・合格率を考える編

CIA試験)「試験難易度を高める要因」と「独学のデメリット」 - 生活と映画と資格のログなど

CIA試験)公認内部監査人の資格試験の合格率・難易度? - 生活と映画と資格のログなど

  •  公認内部監査人試験の学習時間の目安編

CIA試験)標準的な学習時間は300~500時間 - 生活と映画と資格のログなど

  • CIA試験を独学で受ける場合の教材、独学が向く人編

CIA試験)独学の場合の教材、独学おすすめパターン! - 生活と映画と資格のログなど

 

合否の明暗を分けるのは、問題文の意味をどれだけ正確にトレース(追跡)できるか!

*私個人の考えなので、ご了承ください。

公認内部監査人の資格は、内部監査業界唯一の国際資格になります。

業界内では一定の知名度は有します。が、試験情報のほとんどは非公開です。

日本の国家資格ですと、通常「問題」は公表していたりします。試験によっては正答が発表されるものもあります。

一方、このCIA試験。問題自体が公表されません。さらに、私たち日本語を話すものにとっては、その問題自体の意味が翻訳の関係なのか、あるいは元々そうしたものなのか非常に問題自体が分かりにくい側面があります。

選ぶべき回答の選択肢の意味はわかっても、何について聞かれているのかが理解できないと、選択肢はすべて正しく、一所懸命憶えた内容だったりしますので、2択まで絞って間違えます。

600点で合格のスケールドスコア。

592点であと数点、590点であと10点、惜しかった・・・。

今受けた目の前の問題文に対しての理解が不足したことが、結果として惜しい、不合格につながったりします。

考え方の柔軟性がないと、正確ではなく自己流で問題を解釈してしまう・・・

この試験、私もそうですが、中高年になって受ける人が多いと思います。

いきなり、新卒で内部監査につく人を、私はみたことはありません。それなりの社会人経験のある方が受験生になっていらっしゃると思います・・・。

私もそうですが、意識せず、知らずに、バイアス(偏り)のある状態で試験問題を見やすくなります。

  • 実務では、そんな考え方はしない
  • うちには、監査委員会なんてない
  • 内部監査の外部評価なんてやっていない

といったように、「ない」という考え方が多いと、受験に苦しむ可能性があります

私たちが否定しようが、試験の問題文は、わかりやすいシンプルな日本語には変わりませんし、私たちの会社組織に問題を合わせてくれるわけでもありません。

 

第二章:資格学校を使って受験する編へすすんでいきます

今回から、資格学校編へ行くはずが、振り返りを入れたことでワンクッション入れてしまいました。

次回からは、資格学校を利用することのメリット、どう使いこなすかなどについて書いていきます。独学と決めている方、残り1科目だけ残っているといった方は、しばらくは読む必要のない記事になるかも知れません。 

資格学校(予備校)利用のメリットは時間効率と情報!

私は、ここに尽きると思います。

非公開情報が多い試験、アメリカの国際本部が決めている試験、問題として出る項目とその比率(パーセンテージ)・・・

この辺りを、合格者を増やして、実績を積み上げたい予備校が調べて教えてくれます。

資格学校利用者は、「勉強すること」に集中できます。

また、独学に対して予備校利用をうたう理由は、「短期合格」が可能だからですよね。

試験を研究して、受かるための教材、「テキスト」「問題集」「模擬試験」を作成してくれます。

CIA試験では、テキストのまわりくどいというか、英語の直訳に近い日本語文章だけでなく、発売されている問題集の解説がこれまたわかりにくく、自分で、解説をさらに解釈する必要があります。

この解説の解釈を専門の学校が行ってくれるというのはやはり時間の効率化につながります。と書きましたが、次回改めて書く予定です。

ちなみに、予備校の資料は、いかにこの資格が必要かと書かれています。独学、予備校使うに限らずモチベーションアップにつながりますので、資料を取り寄せること自体はおすすめします。私も当時の2社分の受講ガイドを今も本棚に置いています。

  1. アビタスの公認内部監査人コース
  2. GRCLabo短期合格CIA